ついに動くか!?端末代金一括0円販売問題視!


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こんにちは!緒方です。

やっと、月末が終わりました。。。

非常に疲れましたが、なんだかんだで今日も出勤です。

明日は、休めるように今日頑張らないと。

iPhone5S_docomo

さて、今日は月末バタバタでゆっくりと記事が書けなかったので

今日はじっくりと、記事に向き合ってみようと思います。

まず、総務省は26日、通信分野の法制度を抜本的に見直すための

有識者検討会の初会合を開いた。

NTTグループを縛ってきた独占規制の緩和などを議論する。

携帯電話と自宅で使う固定通信のセット割引をNTTに認めることを検討する。

11月をめどに見直し案をまとめ、2015年に電気通信事業法を改正する。

ついに、動き出したかって感じですね。

若干、難しい内容なんで簡単に説明を付け足すと、

電気通信事業法と言う簡単に言うと通信の法律みたいなものなんですが、

 この法律の中で、NTTグループは独占禁止法に基いてグループ間で割引など

して他の協業他社が営業がしにくい環境にならないように、今までは法律で守られてきました。

 

ですが、ここにきて携帯電話のシェアに関しても以前は55%あったシェアが

昨年、9月で41%まで落ち込んでいることを理由に、NTTグループ間での割引などで

相乗効果をあげて営業がしたいと、総務省に申請を出したのです。

その申請が、前向きに進められていると言うことなんです。

 

具体的にセット割とは、KDDIやソフトバンクにはBフレッツやADSL回線とセットで割引を

するなど、同じグループ間でのシナジーをだして、お得感を出しているのですが、

NTTグループはそれを規制されているのでできないのです。

その規制緩和を求めているのが今回の話になります。

 

ま〜、docomoとしてはそういったことができないのでキャッシュバックに頼って

他社もキャッシュバックの高騰が限界にきている事で、最後の手に出てきたといったところでしょうか。

以前から、私のブログやメルマガでも何度と取り上げてきた内容ですが、

ここにきて、総務省が26日初会合して、その際に一括0円で提供する事や高額な現金を投げあう

やり方に、問題視が入っている状況になります。

なんで、今後この話が進むにつれて法改正が入った際に、一括0円や現金の投げ売りは

規制対象になる可能性が出てきました。

でも、そうしたほうがいいのかもしれませんね。

正常化するためには、歯止めをかけないとこのまま行くと携帯業界はもっといろんな問題が

出てくる可能性が高いと私も思います。

 

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