WhatApp買収の意味は?


こんにちは!緒方です。

今日も朝から寒い日が続いていますね。。

さて、今日は先日フェイスブックが大型買収を発表しました。

WhatAppの買収です。

 

WhatAppってどんな会社?

ほとんどの、人が知らないかもしれませんね。

実は、LINEの競合なんです。

ユーザー数は、LINEよりも多いのです。

もちろん、日本でもアプリストアでダウンロードできますが、

あまり、日本では利用者はいませんね。

LINEの普及が早かったので、WhatAppの入る隙間がありませんでした。

でも、海外では全くの逆の状況です。

フェイスブックは今回、そう言った会社を買収しました。

money

買収金額は160億ドル(約1兆6300億円)で買収したんです。

なんか、想像できない金額ですね(笑)

フェイスブックにとって、こんな膨大な金額で買収する意味は本当にあるのでしょうか?

フェイスブックは何が欲しかったのでしょうか?

結論から、言うと若年層のユーザーをフェイスブックに取り込みたい。

フェイスブックは昨今、若者がフェイスブック離れしている傾向があり

アクティブな若年層のユーザーがどうしても欲しいのでしょう。

LINEを例に取って見て頂ければわかりますが、LINEを利用している年齢層は

非常に若いですよね。10代が30%以上も利用しているんです。

同じ系統のアプリのWhatAppも年齢層は若い世代が非常に多いのです。

その、若い世代のユーザーをフェイスブックに取り込みたい。

これが、今回の買収の一番大きな意味だと言われています。

ただ、この買収はフェイスブックにとって非常に大きな金額の買収なので

正直、大きな賭けとなってします。

これで、若い世代が取り込めなければ、買収した意味が全くないのです。

果たして、この買収を吉とするか。今後の動きに注目ですね。

 

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