家電がしゃべる時代がやってきた!


こんにちは!緒方です。

 今日はLINEの話をしたいと思います。

ブログを楽しんで頂けたらと

思いますが、、、その前に

ポチッとして頂きますと本当に嬉しいです!

⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩
コチラのランキング『ポチ』っとm(_ _)m

⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩
いつも、ご協力を本当にありがとうございます!
m(_ _)m

 


最近、話題のLINEのサービスですが、

スマホユーザーの8割が利用していると

言われています。


今日の話はこのLINEのサービスを利用した

おもしろい話をしたいと思います。

LINEはチャット形式でスマホユーザーだけでなく

今ではPCユーザーも含めてチャットとして

利用している人が多いと思います。


以前はメールが支流でしたが、現在ではLINEが

メッセージのやり取りでは支流になっています。

スタンプ等も豊富にあることで感情面の表現も

可能になり、非常におもしろいアプリですよね。



最近では、LINE電話のサービスも始まり、

携帯で普通に電話するより格安に電話ができると

話題を呼んでいます。


更に、スタンプも一般の人でも作れば売れる

プラットフォームを提供したりして、最近は

非常に話題を呼んでいます。



そんな、LINEを使ったサービスで家電がしゃべると

いったキャッチフレーズで今、話題を呼んでいる事が

あります。


LGの家電にLINEのチャット機能を持たせて自動返答

させて、更に家電の操作が可能になるといったサービス。

これが、話題になっています。

「HomeChat」と呼ばれるサービスがすごいんです。

具体的にどんな事ができるのかを軽くお話すると


HomeChatとは、LINEを使って家電と対話する

ための規格です。

自然言語解析のアルゴリズムを備えており、

特殊なコマンドを覚えることなく、

家電から情報を聞き出したり、

操作を指示できるようになっています。

例えば、「ビールは何本冷えているの?」と

LINEで聞くと、冷蔵庫内のカメラが画像認識を行い

「3本冷えてます」と返してくれます。

また「3日間、旅行に出るよ」と伝えると

「省電力モードに切り替えておきます」など

賢い対応をしてくれます。

現在、遠隔操作できる「HomeChat」に

対応した冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ等が

あるそうです。



ただ今回の発表で注目すべきなのは、

広く普及した対話アプリであるLINEを

ベースにしている点です。

こうした規格は特定メーカーのデバイスに

依存する形ではなかなか普及しません。

ハードウェア・メーカーは自社の

デバイスにこだわる傾向があるため、

メーカー主導ではなかなか話が

進まないわけです。


これまでも日本メーカーが家電の

ネットワーク化を進めようとしたことが

何度かありましたが、独自規格という

カベを乗り越えられず断念しています。

LINEはメーカーではなくサービス会社ですから

こうした制約はありません。

LGさえその気になれば、場合によっては

メーカーのカベを超えることが可能となり、

一気に規格が普及する可能性があります。

非常に今後の展開が気になるサービスなので

注目をしていきたいと思います。

 

⇐緒方の今の順位は?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です