携帯業界からキャッシュバックが消えた日


こんにちは!緒方です。

 今日は携帯業界の話を書きたいと

思います。

ブログを楽しんで頂けたらと

思いますが、、、その前に

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ついに完全な終焉を迎えたか!?

4月に入ってから、新宿や池袋などの

街中を歩いていても、携帯ショップからの

いつもの呼び込みが聞こえない。

 

どうしたんだろうと、逆に気になって

携帯ショップを覗いてみると。。

さっぱりした雰囲気でキャッシュバックの

看板が全く見当たらない(笑)

 

4月に入ってから完全なキャッシュバック

合戦が終焉を迎えたようだ。

総務省の圧力が入ってからも、

一部の携帯ショップは引き続き看板を地味に

切り替えて、キャッシュバックを謳っていた。

 

4月に入ってからは、全てのキャッシュバック

看板も撤去(笑)

やっと、静かな街並みを取り戻している。

3月に入ってから、総務省は何度も

圧力を携帯各社にかけていた。

挙句の果てには、毎月末日で集計していた

携帯各社の純増数の公表に関しても

禁止する話まで出てきたのだ。

 

純増数の発表は、携帯各社を煽って

キャッシュバック合戦の要因になっている

といった考えも一理ある。

こういった、総務省からの圧力が

実ったのか、キャッシュバック合戦は

街中から、一層されつつある。

 

私は、単純に年度末が終了して

原資がキャリアから出せないだけでは

ないのだろうかと考えているのだが。

どちらであっても、キャッシュバック

合戦が終了してくれたことはある意味

大きな一歩前進に繋がったと思う。

 

前回も、記事にしたがキャッシュバック

による、携帯の短期解約によるiPhoneの

本体売却などで大きな利益を出していた

業者など一部の個人は落胆をしているだろう。

 

ただ、現在iPhoneの買取価格は昨年末から

キャッシュバック合戦で下落の一途だどり

現在は、かなりの買取中止する店舗もあるほど

買取業者はiPhoneの在庫を抱えている。

 

海外に売却している転売の業者に関しても

価格が下がっている。

こういった、iPhoneを日本の携帯各社は

非常に安い価格で販売することにより

日本でiPhoneを買取海外で売却する業者は

非常に多く。

携帯業界の闇マネーと闇市場たるものが

存在するのも事実の話である。

 

昨年は、一部ニュースにもなったが、

闇マネーや闇市場での犯罪が非常に

横行していたので、早く健全化をすることが

急務だったと思うし。

 

今回の総務省の動きは非常に評価できると

私は思います。

ただ、総務省の圧力があったとしても

法律改正をしない限り、なくなることは

ないと思うので、早々な法律改正を

私も望んでいます。

 

そして、全く新しい携帯販売の促進方法で

各携帯会社の既存客の満足度を上げる施策に

キャッシュバックのお金を使って

業界の健全化を促進していきたいものですね。

 

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