久々に号泣しました!


こんにちは!緒方です。

 今日は先週末の事を話したいと思います。

ブログを楽しんで頂けたらと

思いますが、、、その前に

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普段、私はニュース以外はテレビはみません。

久しぶりに、先週の末にテレビをみました。

理由は、ある映画がやるからです。

ある映画とは、

『リーダーズ』です。

この映画は、フィクションだと謳っていますが

原案は豊田喜一郎さんの人生であると

聞いていて、更に私の実家のある

愛知県の会社がモデルになっているから

でした。


ある企業とは、トヨタ自動車です。


愛知県の人であれば、密接にかかわって

いる人も多いと思います。

取引会社としてや、遠足で見学ツアーに行った

など、よく聞く話です。


でも、このトヨタ自動車の

会社の歴史を知っている人は、

少ないのではないでしょうか?


私も、細かくは知りませんでしたが、

リーダーズのモデルになっているから

今回は観る事にしました。


トヨタ自動車の前身が機織り会社で

あるとこは、知っていましたが、

どうして、車を作り始めたのかは

知りませんでした。


今回の映画を観て、1企業としての、

営業努力と信念など

観ていて、ラストは涙が出てきました。


ドラマを観て驚いたのは、トヨタ自動車に

融資をする際に、日本銀行がかかわっているとは、

正直、知りませんでしたし、

映画を観て、とても驚きました。


通常日銀が一般企業の融資に関わるなんて、

あり得ない事ですし、

それも、各銀行に救済の為の

資金が足りなければ、貸付をする

なんて、驚きでした。


当時の、トヨタ自動車がどれだけ

大きな存在で、日本にとって重要だったか

これが、よくわかりました。


地元でありながら、知らない事が多くて

今回は非常に勉強になったのと同時に

私が、普段から社員たちに言っている言葉が

この映画でも言われていました。

『社員は家族』

私は普段から会社の中でもよく言っています。

今回の映画でも家族を見捨てる奴がどこにいるなど

心にダイレクトに入り込んでくるフレーズが多く

最後に主役の愛知佐一郎氏が社員にリストラを

説き伏せるシーンは昨年、私の会社でも同じような

出来事があったので、非常に心をうたれました。


でも、融資を断った銀行が気になったので

少し調べてみました。

融資を断った銀行は、

大阪銀行(後の住友銀行、現在の三井住友銀行)です。

他のメガバンクのモデルは

帝国銀行(後の三井銀行・さくら銀行、

現在の三井住友銀行)と

東海銀行(現在の三菱東京UFJ銀行)です。

トヨタ自動車は融資の件があったため、


住友銀行とは一切取引を行わなかった。


住友銀行はプリンス自動車の

メインバンクでしたが、

プリンス自動車の経営が悪化した際、

トヨタ自動車に合併を願い出ました。

しかし、当時のトヨタ自動車の

会長石田退三(副社長のモデル)は

「鍛冶屋の私どもでは不都合でしょう」

と拒否しました。

 

この時、住友銀行では小川邦彦専務と

堀田庄三頭取という人物が関わっていました。

実はトヨタ自動車融資の際、

名古屋支店長だったのが小川専務、

融資担当常務だったのが堀田頭取でした。

まさしく因果応報だったのです。


現在は住友銀行がトヨタグループと

縁の深いさくら銀行と合併してしまったため、

取引を行っています。

ちなみに日銀名古屋支店長の

モデルは高梨壮夫さんですが、

トヨタ自動車融資の功績で、

後に日銀理事になっているらいしです。

 

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